VEGETABLEポポーので栽培している野菜


万願寺とうがらし
万願寺とうがらしは、昭和初期頃に京都府舞鶴市で誕生した「京の伝統野菜」に準ずる野菜の一つです。果肉が大きくて分厚く、柔らかくて甘みがあり、種が少なく食べやすい事が特徴です。一般的なとうがらしと比べ非常に大きな見た目から「とうがらしの王様」とも呼ばれており、古くから京都府民に親しまれてきた食材です。食べても辛くないので煮ても焼いてもどんな調理法でもおすすめです。夜明けのポポーのおすすめの食べ方は揚げ物で調理して食べるとジューシーな果肉が堪能できます。

 


海老芋
里芋が変種した品種の一つで、粘り気に富みよく締まった粉質の肉質、優れた風味と少しの甘みが特徴です。京野菜の一つとしても知られる根菜で、煮ても煮崩れせず、色も変化しないため高級食材としても扱われております。夜明けのポポーで栽培している海老芋は土壌が粘土質なため、他の産地と比べより粘り気があり、きめ細やかな味わい深さをお楽しみ頂けます。

 

アスパラガス
アスパラガスは植え付けから3年後程度が収穫時期になります。数年で最盛期を迎え、そこから10年程収穫し続ける事ができる食材です。京都ではアスパラガスを栽培している農家はそこまで多くはなく、綾部市の粘土質の土壌はアスパラガスには適していないと言われております。夜明けのポポーでは、この土壌をアスパラガスでもしっかり育つように改良を行い、肥料持ちが良いため年間を通して常に収穫できる状態を整えております。ほどよい苦味と甘みが特徴で、取り立てのアスパラガスは柔らかく風味が豊かでとても美味しいです。

MENUポポーの野菜が購入できるお店

夜明けのポポーでは、主にJA京都にのくにへ野菜を出荷しており、そこから直売店「彩菜館」にて野菜を販売しております。また、ネット販売もしておりポケットマルシェから購入もできます。

彩菜館

ポケットマルシェ

TOP